ブリンブリンです。

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小川輪業さんのブログから写真を無断転用しちゃってます。
今回ご紹介したかったのは手前に写っているRennenDesignGroupの7075Sprocketです。

最近は4アーム用の7075ChainringがBMXレーサーの皆さんの人気アイテムになりつつあるのですが、この写真の7075Sprocketもお勧めです。
名前の通り7075アルミを使っているのですが、とにかく堅いので減りません。
Transition Racingのライダーは昨年からほぼみんなChainringを使っているのですが、そのまま今シーズンも使用可能。
それだけでなくシマノのXTクランクで使用していたライダーはチェーンリングをぶつけたらクランクのスパイダーが曲がってしまったという程の強さでございます。
上の写真を良く見て頂けると判るのですが、Chainring、Sprocketともにもっとも優れた点は刃先の形状です。
通常は刃先を三角形にしてチェーンの抜けを良くするのですが、Rennenのギヤ板はペダリングパワーを確実に伝達させる為に刃先の形状をギリギリまで台形のようにしています。
この事がBMXレーサーに大変好評なようです。
私も知らなかったのですが、昨年のBMX世界選手権では各国の代表選手の装着率が大変高かったらしくその後日本でも口コミで広がっております。
Rennenは特に誰かにサポートしている訳でも無いようですので、選手自らが購入し使っているようです。

写真のSprocketはいかにもRennenっぽいこだわりで19mmスピンドル専用です。
(一部の22mmスピンドルを使用するクランクには装着が不可能です)
カラーは写真のブリンブリンなPolishとBlackがあります。
サイズはストリートも意識して25Tから。
かなり無理矢理にお買い得な価格設定(共に5,775円)をしております。
徐々に国内のサイズラインナップも増やしております。
よろしかったらどーぞ。
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by lovebikes | 2009-02-18 04:53 | PRODUCTS


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