2645.6km

タイトルはここ数日間での車の走行距離です。
東京に無事帰ってまいりました。
色々な楽しいことが多すぎて帰って仮眠を取ったら忘れかけています(老化かもしれません)。

今回のもっとも大事な用件は桜井コータ選手の運転手ではなく、VANQUISH T.T.T.参加です。
以前より東京で中国、四国、熊本(ここ重要)のマウンテンバイキングが熱いという噂を耳にしていました。
お声を掛けて頂き、これは実際に見て見るしかないと思い気軽にお返事しての参加です。
行きの宝塚を越えたあたりから少し後悔しはじめた事はここだけの秘密です。


前夜祭(?)から参加し楽しく過ごさせて頂きました。
元来、私は見た目に反してお酒を飲まないのですが、皆さんの楽しそうな姿は見ている私も充分に楽しめました。

デジカメを持参したのにも関わらず今だ写真を撮る習慣が無い私は一切撮影しておりません。(w
大会の模様は以下のサイトで詳しく語られておりますのでそちらをご覧下さい。
すいません。


最近の週末はこの二人に会うことがとても多いので、会えない週末は不安になります。
INZIST代表PUNK KIDこと高松健二氏
最近お世話になりっぱなしTKCテイスケ氏

このお二人はほんとに凄い!!
その後のコースは大丈夫でしょうか?トレイルボスko-ji氏
Transition BottleRocketを初表彰台に導いて頂いた「局長」ことkinpeet氏

私の山口での個人的な感想は
「この人たちは本当にマウンテンバイキングを楽しんでいる人たちだな~」
の一言です。

私はレース会場や富士見パノラマというかなり特殊な環境の経験ばかりで自分たちでトレイルを作り、遊ぶというTransitionの連中が普通にしている事はあくまでも海外での話しのように捉えておりました。
でも山口県にそれはありました。
それを行なえる環境があるという事もありますが、コースをここまでの大きさに仕上げる事は大変な苦労も伴ったと思います。
特に代表のko-ji氏の熱意には頭が下がります。
何も無い山からコツコツと7年間も掛けてここまでコースを作られたそうです。
そのようなコースに有名ライダーが徐々に集まってくるなんてまるで、フィールド オブ ドリームスです。
正直少し感動を覚えました。

本当にお招き頂いて感謝です。
雨の中、大きな怪我をされる方も無く本当に良かったです。
これからも宜しくお願いします。
僕も微力ながら応援させてください。
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by lovebikes | 2007-02-21 18:22 | OTHERS


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